犬が可愛すぎるのはなぜか考えてみた!可愛すぎてつらい!

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  1. 犬が可愛すぎるのはなぜ?可愛すぎてつらい!
    1. 表情が豊か(笑うと口角が上がり、人間のように口を開けて歯を見せて笑う表情を作ることもある)
    2. 全身で感情を訴える
    3. いたずらして怒られると思ったときの恐る恐るこっちを見る目
    4. たった1時間お留守番させただけなのに帰ってくると気が狂ったかのように喜ぶ(嬉ションすることも)
    5. 家族で喧嘩していると、怒っているまたは手をあげている側に向かって吠えるか、間に割って入って喧嘩を仲裁しようとする
    6. 遊んでほしい時にはお気に入りのおもちゃを持ってきて投げてくれるのを目をキラキラさせてひたすら待っている
    7. 嬉しい言葉を聞いたときは狂喜乱舞し、嫌な言葉を聞くと逃げたり家具の下に隠れたりする
    8. おやつをあげるまえに芸を一つさせようとすると、勢い余って他の芸もやる
    9. 叱った時の落ち込みようと、優しい言葉をかけた時の落差の激しさが異常
    10. 愛情表現がストレート
    11. 賢いところ
    12. 撫でてアピールをする
    13. 甘え鳴きをする
    14. 家に帰ると玄関までお出迎えしてくれる
    15. やきもちを焼く
    16. 成犬になっても純真無垢で、永遠に子供の可愛さがある
    17. 何でも一生懸命な感じがするところ
    18. 自分の宝物を「いいでしょ~!」と言わんばかりの得意げな顔で見せてくる
    19. 泣いたり悲しんだりしてると、近寄ってきて顔を舐めたり寄り添ったりして慰めてくれる
    20. 抱っこしようとすると、自分から抱っこされやすい体勢をとるところ
    21. ちょっとマヌケで抜けてるところ
    22. 甘えん坊なところ
  2. さいごに

犬が可愛すぎるのはなぜ?可愛すぎてつらい!

犬って本当に可愛すぎますよね。

これまで5匹の犬を飼ったことがある親バカならぬ犬バカの筆者が、独断と偏見で犬が可愛すぎる理由を考えてみたいと思います。

表情が豊か(笑うと口角が上がり、人間のように口を開けて歯を見せて笑う表情を作ることもある)

犬の顔の筋肉の構造は人間と基本的に同じですが、あまり多くの種類の筋肉が発達していないので人間のように色々な表情をつくることはできません。

しかし、犬は昔から固い物をよく噛んでいたため咬筋が発達しているので、口の周辺の表情が豊かです。

ですので、犬は人間のように表情が口の周りに現れます。

具体的には、緊張するほど口を閉じるようになり、リラックス・期待・興奮するほど口元が緩むようになってきます。

目にも表情がよくあらわれ、興奮したり気分が良いときは目を見開いて目を輝かせます。

ですので気分の良いときは、目を輝かせて口が緩んで口角が上がるので、まるで人間が笑っているような表情をつくることもあります。

また最近の研究(2019年6月17日の米科学アカデミー紀要に掲載)では、犬は目の周りの表情が豊かなことも分かっています。

それは犬は眉の筋肉が進化しているせいで、人間の幼児に似た表情(目の大きい悲し気な表情)をつくることができるのだそうです。

それを見た人間は、自然と世話をしてやりたくなる心理になるとのこと。

これは犬の祖先であるオオカミには作れない表情なのだそうですよ。

全身で感情を訴える

犬の体で感情が現れやすい場所で一番有名で分かりやすいのは「しっぽ」でしょうか。

実は、しっぽ以外にも、犬は口元、目、耳、体勢など、全身で感情がダダ漏れなんです。

犬は喜怒哀楽が表情や全身に現れるので、何を考えているのかすぐ分かってしまうところも可愛いですよね。

いたずらして怒られると思ったときの恐る恐るこっちを見る目

犬が悪いことをして怒られると思ったときは、飼い主を恐る恐る見るような目つきをします。

犬社会では相手と目を合わせることは敵意を示すことになるので、そのようなときは目を合わせるようで合わせなかったり、目を細めたりします。

そんなときの目つきがとっても可愛いです。

たった1時間お留守番させただけなのに帰ってくると気が狂ったかのように喜ぶ(嬉ションすることも)

犬を飼ったことがある方なら「あるある」だと思いますが、1時間留守番させただけでも、飼い主が帰ってくるなり狂喜乱舞します。

犬によっては、嬉ション(喜び過ぎておしっこをもらしてしまうこと)も珍しくありません。

喜んでくれるのは嬉しいんですが、また嬉ションされるのではと家に帰るたびにヒヤヒヤものです。

家に帰るだけでそんなに喜んでくれるなんて、犬は本当に愛おしい存在です。

家族で喧嘩していると、怒っているまたは手をあげている側に向かって吠えるか、間に割って入って喧嘩を仲裁しようとする

家族の間で喧嘩をしていると、犬は仲裁してくれることがあります。

特に手をあげて叩こうとしている人に対して吠えたりします。

犬は上下関係をつくるといわれますが、うちの犬は相手が誰だろうと関係なく、間に入って、攻撃されている側を助けようとしてくれます。

犬って本当に優しくて可愛いです。

遊んでほしい時にはお気に入りのおもちゃを持ってきて投げてくれるのを目をキラキラさせてひたすら待っている

うちの犬がご機嫌で遊んでほしいときは、自分のお気に入りのおもちゃ(ボールやぬいぐるみ)を、私の目の前に持ってきて「早く投げてくれないかな~」といわんばかりの表情で目をキラキラさせながら、こっちを見つめてきます。

そんな目で見つめられたら、可愛すぎて無視できません!

嬉しい言葉を聞いたときは狂喜乱舞し、嫌な言葉を聞くと逃げたり家具の下に隠れたりする

犬は人間の簡単な言葉なら理解できると言われています。

実際犬を飼ってみてそう感じている飼い主さんも多いのでは?

うちの犬も同じで、嬉しい言葉(散歩、おやつ、ごはん、○○ちゃんが来るよ)を言った途端、吠えて全身で嬉しさを爆発させてはしゃぎだします。※○○ちゃん=好きな人や犬

逆に、嫌な言葉(病院、ブラシ、トリミング、つめきり、歯みがき)を言った途端、逃げ回って、しまいにはソファの下などに隠れたりします。

犬は言葉の意味を理解できることもそうですが、そのリアクションがストレートでとっても可愛いですよね。

おやつをあげるまえに芸を一つさせようとすると、勢い余って他の芸もやる

他の犬に当てはまるのか分かりませんが、以前筆者が飼っていた犬は「お座り」「お手」「お代わり」「お回り」「転がれ」という芸を覚えていました。

「お座り」「お手」「お代わり」させたら、「お回り」「転がれ」の芸も勢い余って勝手にやっていました。

「これだけやれば文句ないだろ!早くおやつをくれ!」と言わんばかりの必死さに思わず苦笑したことがあります。

叱った時の落ち込みようと、優しい言葉をかけた時の落差の激しさが異常

家具などをかじったり粗相をしたりして「コラッ!」と叱ると、狭い隙間に隠れて出て来なくなるんですが、ちょっと時間を置いて「もう許したよ、ヨシヨシ」と甘い言葉をかけた途端、「待ってました!」と言わんばかりに嬉しそうに飛び出してきます。

筆者が飼っていた犬もそうです。

ほんと、犬は感情が分かりやすくて可愛いです。

愛情表現がストレート

犬の愛情表現はとても分かりやすいです。

好きな相手にはしっぽを振ったり、口をペロペロ舐めてきたり、自分の体を預けるようにしてくっついてきたりします。

犬は上下関係を作って地位の高い人にしかそういったことはしないと思われがちですが、最近の研究では、「犬は家族を上下関係づけする」という説は否定されていて、犬には「順位付けの能力」はないと言われてきています。

少なくとも筆者が飼っていた犬も、上位関係を作って態度を変える犬ではありませんでした。

小学生の子供には尻尾を振りながら嬉しそうに口をペロペロしたりしていましたが、上下関係を作っているとするなら一番上に置いているであろう父親にはそのようなことは一切やらなかったからです。

犬って愛情表現がとってもストレートで可愛いです。

賢いところ

犬って実はとっても賢いですよね。

警察犬、盲導犬、牧羊犬、猟犬など、犬の賢さを活かして人間のために活躍している犬はたくさんいます。

犬は人間にやらされているとはいえ、犬はそれが嬉しそうで人間に褒められるのも嬉しそうです。

そんなところも可愛いです。

撫でてアピールをする

犬のお腹などをしばらく撫でた後に撫でるのをやめると、「もっと撫でて」アピールをする犬がいます。

態度は犬によって変わってくると思いますが、「撫でるのをやめた飼い主の手に手を置く」「自分の手で飼い主の手をカリカリとかく」「飼い主の手に自分の鼻をツンツンする」など、色々なパターンがあります。

そんなアピールをされた日には、永遠に終わらない撫で撫でループに陥りますが、可愛いので犬の思うがままになります。

甘え鳴きをする

犬は「ワン」と吠える生き物ですが、「クーン、クーン」という鳴き方もしますよね。

愛犬に甘え鳴きをされると、「自分を必要としてくれてるんだ」と思えるので飼い主日和に尽きますよ。

家に帰ると玄関までお出迎えしてくれる

犬にもよると思うのですが、ほとんどの犬は飼い主が帰宅すると、お出迎えしてくれると思います。(私の歴代の愛犬たちは皆そうでした)

帰宅するとしっぽをちぎれんばかりに振りまくって、玄関の扉を開いた瞬間に飛びついてきます。

やきもちを焼く

犬も人間と同じように焼きもちをやきます。

私が飼っていた愛犬は、人間の赤ちゃんやぬいぐるみに向かって「よしよし」と大げさに可愛がる仕草をすると、それをすこし離れたところから見ていた愛犬が必ず間に入ってきて私の顔を舐めてきました。(ぬいぐるみじゃなくて私の方を可愛がってと言わんばかりに)

やりすぎると可哀想なのですが、焼きもちを焼く姿があまりにも可愛すぎるので何度かやっていました。

成犬になっても純真無垢で、永遠に子供の可愛さがある

人間の赤ちゃんは、成長していくにつれて子供の可愛さが薄れてきますよね。

確かに親から見たら何歳になっても「自分の子供」という可愛さはありますが、やはり赤ちゃんの時の可愛さは無くなっていきます。

でも犬は成犬になっても老犬になっても、ずっと人間の3~4歳くらいの子供の純粋さや可愛さが続きます。

ちなみに、犬はしゃべれないだけで子供の3~4歳くらいの知能があるそうです!

何でも一生懸命な感じがするところ

犬は何をやっいても分かり易くて一生懸命な感じがするのは私だけでしょうか?

「犬を可愛い」と感じるのは、そんな一生懸命な感じが体全体から出ているせいかもしれません。

自分の宝物を「いいでしょ~!」と言わんばかりの得意げな顔で見せてくる

これも私が飼っていた愛犬の話ですが、自分の宝物(ボールとかぬいぐるみ)のおもちゃを私の目の前に持ってきて、「いいでしょ~!」と言わんばかりに得意げな表情でこちらを見つめてきます。

そんなモノいらないよ(^^;)、と内心思いつつ、「いいなぁ!投げてほしいの?」と言って投げてあげると嬉しそうにそのおもちゃを取ってきます。

ほんと犬って可愛すぎです。

泣いたり悲しんだりしてると、近寄ってきて顔を舐めたり寄り添ったりして慰めてくれる

これは私が飼っていた犬の話ですが、家族の子供が叱られて泣いていると、その子に近寄って寄り添ったり顔を舐めてあげたりすることがありました。

ほんと犬って優くて可愛すぎまよね。

余談ですが、これに味をしめて泣き真似をしたことがあって、最初の2~3回は慰めてくれましたが、嘘泣きだとバレたのか、それ以来泣き真似をしても慰めてくれなくなりました 笑。

抱っこしようとすると、自分から抱っこされやすい体勢をとるところ

特に甘えん坊な犬に多いと思いますが、抱っこしようとすると飼い主が抱っこしやすい体勢を自分から取ってくれます。

ちょっとマヌケで抜けてるところ

犬は賢い動物だといわれていますが、おバカでマヌケなところもたくさんあります。

もちろん物覚えの良い賢い犬も可愛いですが、そうではない犬も可愛いですよね!

「出来の悪い子ほど可愛い」という言葉がピッタリです。

甘えん坊なところ

とにかく人が好きで甘えてきます。

甘えん坊も度を超すと、トイレやお風呂などどこに居ても飼い主にくっついてきます。

ちょっと離れたところにいるときでも、常にこちらを見ています。

その姿はまさにストーカー。

でもそんなストーカー化した犬も可愛いんです。

他にも「犬が可愛すぎる理由」はたくさんあって書ききれないので、いくつかあげておきます。

  

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さいごに

筆者の犬バカさ加減が度を越してしまった気がしますが、まだまだ「犬が可愛すぎる理由」は書ききれません。

最後にいくつかあげて締めくくらせていただきます!

  • 1点の曇りもない真っすぐな目
  • 黒目がちな瞳
  • 不細工でも可愛い(むしろ不細工の方がある意味可愛い)
  • 表情や行動が人間くさい
  • 真っすぐで純粋で健気なところ
  • 見返りを求めない愛を与えてくれる
  • いつも飼い主が帰ってくる時間にソワソワし出す
  • 犬は人間のように裏切らないし無償の愛をくれる
  • 存在そのものが可愛すぎる

それでは!

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